:::::みんなのブログ:::::2007年03月

漫画のスクリーントーン(解決編?)

 人間の見た目というのは、実にいいかげんです。
目というのは、精密機械ではないので、スクリーン線数をいたずらに上げても意味はありません。また、解像度を上げても意味はありません。
最終の倍率を考慮した出力サイズが250〜300dpi程度になるようにして、そこから逆算していく仕組みになっています。
人間の目は、300dpi画質が再現出来れば、画質の差がわからなくなります。300線数以上の印刷は意味をなさなくなるという事です。

なので、300線の出力で600dpiというのは、高すぎる…ということになります。
では、逆に、65線の場合はどうなるかというと、人間の目という事を考えていくと、130dpiでは.品質が落ちてしまいます。3倍の195dpiあれば望ましいという事です。
なんだか、いいかげんですよねぇ^^;
なんだ、300じゃないのか…。思いますよねぇ。
65線ですから、200近くあればたえうるということでしょう。

 実際に、175線で200dpiであっても、充分に耐えれます。
「200dpiでも耐えれる…。」確かにそれは、そうかもしれません。
じゃ、200で全部、仕事するのか…というと、品質や目的という事になると、200という数字は、別問題になってきます。
品質の問われる印刷物、写真集など線の繊細な印刷物は、カラー印刷の175線で350dpiという数字なのでしょう。
人間の目で、間引かれた解像度は、当てはまらなくなってきます。

クライアントでも、虫眼鏡で欠けてる所がないか、線が膨らんでいる所はないか、見る方も実際にいました…。
漫画も、線画の印刷ですから、自分の描いた作品の「線」というのは、たいへん気を使う方もいるはずです。肉筆のペンで描いた「線」画ですから。
早く作業したいから、カラーは250以下ですませて、後で考えたら、もっと、解像度を上げとけばよかった…事もあり得るでしょうねぇ。
結局は、なのかんので、350という数字に落ち着いてしまうでしょうねぇ…。

一昔なら、マシンの処理やHDDの容量を気にしながら作業してきましたが、今は特に、マシンが頻繁に止まったとか、昔のマシンを大事に使ってるなら、ともかく、余程でない限りあまり無いと思います。
印刷物の品質で、どの程度の画質を要求しているのか…で、変わってくると思います。

で、巷に伝わっている、画像解像度(ppi)=出力線数(lpi)×2×原稿拡大縮小率
なんだか、怪しい公式なんですが、なんで、倍の×2なんでしょう。

1つの網点を作る為には、天地左右に2個づつ、計4個のピクセルがあれば十分なのだそうです。
なので、単純に倍がけにしているようです。この公式は万能ではありません。
実際には、線数に関係なく「250〜350ppi×拡大縮小率」の方が、問題が無い気がします。
印刷物の用途にあわせた仕上がりのクオリーティを、加味するという事が大事だと思います。

200ppiにするのか、350ppiにするのか…その間の数字をとるのか…決めるのは、用途に合わせてということです。
難しいですよねぇ。

しかも、漫画は、モノクロ線画のハーフトーンスクリーン原稿とカラー原稿の両方ですから、余計、わからなくなるのも当然です。わかれば、どう…という事は無いのですが。

ちなみに、学校でする作業は、マシンの性能の事もあり、カラーでの作品には、150とか、200にして作業してます。原寸の印刷には使えないでしょうねぇ。
モノクロは、600にとってましたが…。



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漫画のスクリーントーン(続編)

 前述の問題なんですが、「カラー原稿の解像度」になります。
ご説明が足りませんでした。ごめんなさぁ〜い。
モノクロじゃ全然、足りません。カラー原稿の求め方ですねぇ。

「モノクロ原稿」の漫画の雑誌を虫眼鏡で、見てみると、網点になっていますね。
白い所はヌキ、黒い所はベタ。では,中間の部分はグレー?じゃ無いですよね。
網掛けの60%とか30%ですよね。コミック科の皆さんならグレーとか言わず、その様に呼称されると思います。違います?違ってたらごめんねぇ。

今更、何をわかりきった事を書くかというと、漫画のモノクロ原稿はスクリーントーンでつくられる網点原稿です。したがって、40%のグレーも80%のグレーも白か黒に振り分けられてしまうのです。網点1つ1つが「黒」で、網点のパーセンテージを構成していますね。

カラー印刷なら、175線のオフセット印刷で350ppi…ということは印刷屋さんのデータの出し方でよく知られる解像度みたいですが、確かに、スキャナで入力した時には見た目は滑らかでも、二階調化した時には、ジャギー(ガタガタになって使い物にならないピクセルの状態)になってしまいます。白か黒で構成させていますから、350ppiでは間引かれてしまうのです。カラーで通用する事が、モノクロでは通用しないのです。

他の書いてある事が、「さ〜っぱり、わかんねーや」とお手上げの方…モノクロとカラーは違うんだ、そういう事なんだ。という事を肝に銘じておきましょう。

二階調は、白と黒しかありません。階調の部分(中間の部分)は網化になり、漫画のスクリーントーンを貼った様につくる事が出来ます。
これは、前述にも書きましたが、卒業されたコミック科の皆さんに、「モノクロ原稿の作り方」でした事になります。
PhotoshopでもComicStudioでも、やってる事は同じです。

モノクロ線画の網点画像を二階調化する場合、印刷屋さんや出力センターにデータ作成する場合の解像度は、600〜1200ppiで…という事になります。
 
一昔であれば、レーザープリンターなどは、たいへん高価で個人では手に入らなかったのですが、今はちょっと頑張れば手頃で、1200dpiの出力解像度を持つプリンターが揃っています。
お仕事の原稿に、そのまま使えると思います。
インクジェットでも、変わらないのもありますが、データをそのまま出す点など、レーザーにはかないません。

学生の皆さんは、学校にレーザープリンターがあります。買うのはまだ、高価です。
クライアントがついて,お仕事をもらえるようになってから、考えても遅くはありません。もっともっと、いいので安いのが出ますからね。^^
仕事で必要になった時、それは、時代を買うその時、ビジネスチャンスのある時かもしれませんねぇ。

漫画の原稿でモノクロとカラーの住み分けをしてもらえたら、印刷のことなど少しわかってくるとは思います。訳も解らず、解像度を入れる作業をするのは、いい事ではありません。
私だって、導入時には解像度なんて、無茶苦茶計算していろんな所に迷惑かけたんですから…^^;偉そうな事は言えたガラではありまへん。
別に漫画の原稿だから…というわけではありません。印刷にたずさわるデザイナーなら,避けては通れない事だと思います。

 さて、前述の答えは、65線を130線は…少ないが正解。
300線で出力するのに、600dpiでは…多すぎるが正解です。

「え、×2倍じゃないの!」と思った方は、勘違いをされています。
出力線数の2倍で単純計算していると思います。そもそもなんで、出力線数の2倍なんでしょうねぇ。
さぁ、どういったことなんでしょうか?
興味ない?まぁ、いいけど…。

とにかく次回、解決編へ勝手に続く…。



漫画のスクリーントーン

 漫画などで使うスクリーントーンは、市販で「PowerTone」というプラグインソフトが有名です。
アニメ科の皆さんなら、お世話になってる「RETAS!シリーズ」のソフトを出してるメーカーですね。この「RETAS!」は以前は見向きもされなかったようですが、導入されている所が増えたみたいですね。
まぁ、時代の流れ…ということでしょう。

この「PowerTone」は、Photoshopに対応しているようですから、Photoshopをお持ちの方なら、購入すれば、網点の原稿が思う様に出来るでしょう。
確かに、便利でいいのですが、その為の素材を購入しないと、バリエーションが増えません。プラグインソフト(1万円)+素材集(2500円程度)ということになります。
素材1つじゃ、足らないでしょうから、5つ使えば2万円は軽く超えてしまいます。

「ComicStudio」という漫画原稿作成のソフト、メーカーさんは、力を入れているようです。
お勧めの機能として、3Dデータを線画にしてくれる機能などあります。
使って見ましたが、「う〜ん、手で書いたヤツには負ける」事だけいっておきましょう。線の細い少女漫画っぽい作品を描く方なら、向いてるかもしれません。
背景素材に使え…ということですが、パワーの無いマシンだと、レンダリングが遅いでしょうねぇ。
その3Dデータ用の素材集も購入しないと、これまたお金が必要になってきます。

無料で3Dデータをダウンロードできるサイトもありますが、これは「lwo」という形式になっていましたから、CG科の皆さんが使われているLightwave 3D用のデータになります。データがlowでないと、駄目ですから「あ、これいいなぁ〜」と思ったら違う形式だったりしますから、結局、3Dの素材データをお金を使う…という事になりかねません。
CG科の子と知り合いになって、机や校舎のデータ作ってと頼み込めばつくってくれるかもしれませんねぇ〜^^

アシスタントの人件費を削るかわりに、素材の値段…とういことなのでしょう。
デジタル化するとうい事は、人件費を削る事はできますが、自己責任の世界です。
孤独と少しの知識が必要になります。

漫画の原稿を、作成されるプロの作家の皆さんは、あまり、デジタル化をされる事が嫌う傾向にあるようです。紙とペンとインクさえあれは、描けるのですから、特にデジタル化しなくても、不便ではないのでしょう。
しかも、winnyなどP2Pなんかで、自分の描いた作品を、流されてる事態が後を絶ちません。便利さあって恨み百倍でしょうねぇ^^
仕事となると、マシン1台で運営するのは、自殺行為に等しいでしょうし、マシンのメンテやウイルス対策、システムのインフラ整備そんな煩わしい事ににとてもじゃないけど、時間をさけないでしょうし、何かと金銭面で初期投資が必要になるでしょう。
そんなに、お金がかかるのなら、老後の為に貯金しておいた方が、自分の為ですよねぇ^^
孤独に苛まれながら、気を使ってでもいいから、人とコミュニケーションできるアシスタントを、雇った方が、作家さんには、心が穏やかになるかもしれませんねぇ。
元々、個人商店なのですから。

印刷の世界では、「版下」と呼ばれていたものは、もう、過去の遺物になってしまった事も確かです。
「デジタルで漫画」を導入するということは、印刷するという事と同じです。
印刷の知識がないと、無理だと思います。
紙で出力するのと、webで公開するのと違います。

とりあえず、漫画をデジタルでするなら、「Photoshop」でいいでしょう。
なぜなら、他の画像加工の汎用性があるからです。
マイクロソフトのOSは、ビルゲイツが一人勝ちの基本OSですよねぇ。他のOSもありますが…。でも、アメリカ製です。
Adobe製品も業界標準となってるソフトです。したがって、「ComicStudio」などの画像処理ソフトは、あくまでも、セカンド的なソフトの存在になります。
ちょっと話しがそれますが、変な話、「ComicStudio」が画像処理のソフトの標準になったとすると、Adobeが黙っていないと思います。買収するとかなんとかしそうですよねぇ。
仕事のこなし用で、前述の「ComicStudio」を導入すればいいと思います。
けっして、悪いソフトではありません。

もう、卒業された方なら、モノクロ原稿は基本的には、私がお教えしたやり方で、できると思います。
自分でスクリーントーンをカスタマイズしてたいので、あれば、グレースケールから、解像度を600〜1200で作成していき、ハーフトーンスクリーンでするやり方ですね。

モノクロ原稿の作成の場合は、600〜1200ppiですね。
カラーは、350ppi。乱暴な説明ですが、諧調のある原稿なので、モノクロとカラーは違う解像度という事になります。

出力線数×2×原稿縮小拡大倍率=解像度
巷に流れてる公式ですが…。これにすっぽり、当てはめると駄目かも。

では、ひっかけ問題
65線で出力するのに、130dpiで入力するのは、[1.少ない 2.ちょうどいい 3.多い]。300線で600dpiで、入力するのは、[1.少ない 2.ちょうどいい 3.多い]。

必要以上の解像度を入力しても、質の向上にはつながりません。
印刷は奥が深いですねぇ。



万華鏡の様な画像を作成

 万華鏡のような画像を作成してくれるサイトがあるようです。
使い用によっては、素材に使えるかもしれませんねぇ。


KaleidoDraw

パターンなんかに登録して、使えるかもしれませんねぇ。
アンドゥが出来ないのが、残念な所かな。
消しゴムは、全部消されてしまいます。

おまけ
こちらは、万華鏡の作り方です。
余ったサランラップの筒は捨てないで、作ってみても楽しいと思います。^^

万華鏡の世界 簡単な材料で作る



ドラクエねた…

 ブックマークに入れてはいなかったので、忘れてしまわない様に書き留めておきますね。

ドラクエステータスを作成してくれるジェネレータです。
ただ、私の環境下ではmacだったのがよくないのか、ブラウザーの原因なのか、jpgやpngの画像の作成が上手く行かないようです。
テキストエリアのところは全角で、入力しているつもりが、何故か半角のままです。
仕方が無いので、全角でテキスト作成したものをコピペしました。^^;


ドラクエステータス作成

こちらも、同じく楽しいですねぇ。^^

ドラクエふう しゃしんメーカー



にゃんにゃん分析

 名前や言葉を入力して、猫画像に分析してくれるかわいいサイトです。
[PR]と広告がたくさん貼ってありますから、注意して入力して下さいね。
[話題]と記載されてる所も、面白いと思います。たくさんありすぎて、何がなんだかわかりませんけど、「にゃんにゃん分析」はカワイいんじゃないかな?

にゃんにゃん分析

ちなみに、「みんなのブログ」はこちらになりました。
「みんなのブログ」のにゃんにゃん分析結果



猫好きには、たまらないでしょうねぇ〜。
萠死んでにゃ。=^X^=



一眼レフカメラをシミュレーション

 最近のデジタルカメラは、価格もだいぶ手頃な物が増えました。
一眼レフのデジタルカメラも、いいのが、たくさんあるようですが、もう一つ、わからないのが、絞りとかシャッタースピードの関係。
webなどで、親切に解説を書いてあるサイトも、たくさんあるにはあるのですが、いまいち、体感ができないですよねぇ。

web上で、一眼レフのシミュレーションが出来るサイトがあります。これは、なかなか、勉強になると思います。

The SimCam

「Shutter and Aperture」は「シャッタースピードと絞り」。
「Film Speed」は、フイルムの感度(ASAはアメリカ規格でISOと同じです。)の違い、「Camera Shake」はワイドとズームによる手ぶれの影響…ですねぇ。

シャッタースピードと絞りから、試してみると、シャッタースピードが早いという事は、光が入る時間が短い。
じゃ、絞りというのは、光が入ってくる量…ということですよねぇ。

1/500secと絞りがf2.8


1/30secと絞りがf16


違いは歴然ですねぇ〜。
光が入ってくる時間と量の関係が、体感出来るのではないでしょうか。
解りやすい!

ちなみに、もっと詳しい解説はこちらです。
デジタルARENA 絞りとシャッタースピードが重要なのはどうして?

デジタルARENA プロが教えるデジカメ撮影術

この仕組みさえ、わかっていれば、HDR(ハイダイナミックレンジ)作成とか、簡単にできますよ^^
理屈より体感ですねぇ。楽しいですねぇ。

他の画像を組み合わせて、モザイク画像作成

 Photoshopの機能で、「モザイク」というフィルタがありますが、それとは違うモザイク画像を作成するジェネレータです。

Image Mosaic Generator

使い方は、至って簡単です。
PNG, GIF, JPG and JPEG files…ということですから、ご自分のマシンから画像をupして下さい。
できあがるまで、4〜5分かかります。サイズの大きいファイルはエライ事になると思います。
小さいサイズのファイルにしましょう。



プリントして、飾ると楽しいかも…。

踊る落書き

 自分の書いた落書きが、踊りだす楽しいサイトがあります。
タブレットを持ってる方は、楽しいと思います。試してみましたが、マウスで描くと上手く描けません^^;
日本語に対応してますから、説明無しで描けると思います。
皆さんの方が、上手だと思いますよ〜^^
楽しいですねぇ。

ROXIK | PICTAPS

こんな感じです^^;
ガニ股で、踊っているのは、かわいくないですねぇ〜。
このプログラムを作った方の、プロフィールのページもおもしろいですねぇ。


こんな感じで、踊ってますねぇ〜^^こういうサイト、けっこう好きかも…

mp3ファイルをgoogleで検索


「え〜〜っ、Google検索、mp3ができんの!!!」
私も、ちょっと、目が点になりました。
ただし、最新のは無理です。海外のアーティストなら、検索に引っかかると思います。
多分、音楽を共有してるマシンからのファイルだとは思いますが、ちょっと、衝撃的ですねぇ。ファイルのあるうちに、落としましょう…^^;

ただし、以下の書いてある内容はよく読んで下さいね。

重いです。
たくさん同時に落とすのは、やめといた方がいいと思います。落としたい曲だけにしぼりましょう。
もし、日本の曲はひっかかれば、貴方とご縁があるんでしょうねぇ。

まずは、Googleの検索欄に


-inurl:(htm|html|php) intitle:"index of" +"last modified" +"parent directory" +description +size +(wma|mp3) "Beatles"

と、上記のテキストをコピペしてください。
Beatlesの所は、他の海外のアーティストを入力してみましょう。Britney Spearsはさすがに、難しいと思います。
万が一ということもありますから、特にWINの方は、ウイルスセキュリティなどのソフトはインストールしてる上で、落として下さい。責任は自己責任で…^^
Google検索の二番目の項目に、アクセスすると、mp3ファイルが今現在なら、あると思います。
一番目でも、いい曲置いてくれていますが…^^;
保存は出来るはずですよ〜。


firefoxで検索すると、マカフィーの表示では、この様な危険サイトもあるようですから、気をつけて下さいね。
真っ赤ですねぇ。真っ赤という事は、危険だということです。
触らぬ神に祟りなし…firefoxはお勧めです。

マカフィーsiteadvisor
プラグインですね。入れています?お勧めです。入れないと、マカフィー表示しません。


おまけ…
ちなみに、拡張子でも、検索出来るようですからepsファイルなども、探せばあるかもしれませんねぇ。こちらも、自己責任で落としてくださいね。
落としてアクセスするのは、いいのですが、セキュリティソフトを入れてないと保証できませんよ〜。2回も同じ事をいいましたが^^;よろしくお願いします。

“検索Word” filetype:eps

入力してみて下さい。ご存知でしたか?

ipod

歌って検索♪

 あ〜〜あの曲、なんちゅ〜曲やったけなぁ…。
「ふふふふふんふふ〜〜ん…映画のほら…。」
などど、困らないかもしれない検索サイトがありますから、一度使ってみてはどうでしょうか…。
ただし!まだ、β版らしく、英語です。日本の歌は駄目みたいです。
でも、日本にサービスは出来るかもしれないらしいので、期待しましょう。

鼻歌サイト「midomi」が日本上陸 「あの曲は?」を歌って検索 ITmedia News

midomi

使い方は、まず、Flashのプラグインを入れないと使えません。それとマイクですね。マイクがないと、録音出来ません。

一人で、鼻歌、歌うのなんて、ちょっと、滑稽な気もしますが^^;
ゆっくり、歌うのがいいようです。
で、検索結果がでてくると、オリジナルの場合はお金を支払って、オリジナルの曲がきけるようです。
でも、とてもアカペラで歌っている方の曲が楽しいです。
中には、とても上手に歌っている方がいます。
私は、giomorettiさんのイマジンが、すっかり好きになってしまいました^^;
他にたくさん、アカペラで歌っていましたが、どれもみんな上手でした^^
すばらすぃぃ!!!
他の方も、とても上手な方がいます。聞き惚れてしまいました。アカペラもいいですねぇ。

鼻歌検索の場合は上段になりますが、Flashのプラグインをインストールしないと使えません。



インストールされているならば、このようなダイアログボックスがでるはずですので、「許可」しましょう。


マイクに向かって、貴女の美声をRec…^^;




どんな曲か聞けます。でも、もうちょっと、長めに聞きたい場合は、写真の部分をクリック。オリジナルはさすがに、お金を支払わないといけません^^;
でも、他の方のアカペラの歌声も、すばらしいです。




他の曲も、歌ってる場合もあります。上手い人の歌声はいいですねぇ。



コメント欄に入れたい場合は、アカウントをとらないといけません。ちょっと、面倒臭い…^^;
海外の方はオープンですから、「素直に感動したっ」って、書き込めば通じると思いますよ^^
なかなか、いいサービスですねぇ。流行るんじゃないかなぁ?だめかなぁ?

おまけに…
最新の曲は、フルコーラスは聴けませんが、60~70年代のとてもいい曲がフルコーラス、オリジナルで聴けるサイトです。
古いけど…。^^;聞けない事はないぞ〜。名曲を聞きましょう!
どこかで、聞いたかもしれない曲がきっとあると思います。…多分…^^;
ちょうど、皆さんのお父さんやお母さんが、聞いてたと思いますよ。

なつメロ英語

英語です。英訳がついてますから、歌って覚えよう〜。
なぜか、90年代のTears in Heavenがありますが…。名曲ですねぇ。
マイク

制限無し商用可能画像

 フリーの素材サイトなどで、フリーではあるけど商用が出来ない、加工してはいけないなどの制限があったりして、けっこう面倒ですよねぇ。それはフリーとは言えないんじゃないのか…というくらい制限がある気がします。

ところで、こんな便利なサイトがあるそうなので書き留めておきますね。

PicFindr

こちらのサイトは、商用利用する際にロゴを入れたり事前許諾を行ったりコピーライト表示を行ったりする必要が全くない画像のみを選び出して表示してくれる…のだそうです。エキサイト翻訳してみましたが、「商業的に使用として完全に無料であることのストック写真」と記載されていますし、そのような内容の事が書かれていましすねぇ。
一応、Read meと書かれてる項目は読んでおいた方がいいと思います。

使い方は簡単です。
まず、下の方までスクロールしましょう。「Launch PicFinder」…という緑の書体の黄色いボタンをクリックしましょう。

searchの項目のところは1バイト文字ですねぇ。

欲しい画像のところに、ポインターをもっていきましょう。

get itで落とす事が出来ます。

そのまま、画像をドラックするか右クリック保存ですが、(macの場合はポンターを画像のところでcontrolクリック)サイズの大きい方を落としたい場合は、「 Click here to download high resolution zipped file.」と書かれている項目がありますから、そこからzipファイルで落としてください。


商用可能の画像を探すのにすごく手間取りますから…これは、便利すぎる…^^

パターンを作成

 自分のhomepageに、背景をパターンで敷き詰めたい時に便利なサイトがあります。
使えそうなサイトだけ、書き留めておきますね。^^
htmlは、知らない方はちょっとありがたさが、わからないかもしれませんが、パターンをphotoshopで敷き詰める機能はご存知のはず。

こちらは、ご存知の方が多いはずです。センスのいいパターンがたくさんあります。
非営利目的と営利目的OKパターンと、いろいろあります。Excite翻訳で翻訳してから使って下さいね。個人で使うにはOK。
Kaliber10000

数はすくないですが、ポップアート風なパターンですねぇ。patternsの所をクリックですね。zipファイルになってますね。
PixelDecor

Photoshopなどでパターンに登録して使えると思います。gif形式ですね。ファイルがzipファイルですから、大丈夫だと思いますが、ウイルスチェックを忘れずに…。
SQUIDFINGERS

こちらは、お勧めのジェネレータです。自分でつくって保存出来ますから、著作権問題は関係ないですね。便利です。どしどし利用しましょう。
web用ですねぇ。
bgMaker's gallery


background-repeat: repeat;で敷き詰めるだけ^^
Dreamweaverお持ちの方はページプロパティで敷き詰めるですねぇ。ビルダーは以前ちょこっとだけ使っていましたが、知りませんT_Tごめんなさい〜


ノート炎上!!

 去年は、ノートのバッテリーの炎上事件で大きく報道されていましたが、確かソニー製のバッテリーの不具合で、macのPowerBookとDell(Dellのノートはソニー製だったかどうかは、忘れましたが)のはずだったと記憶しています。ところが、MacBookも燃えていたそうですねぇ〜。
ソニー製のバッテリーは、TVとかで報道されていたので、把握していましたが、MacBookの方は知りませんでした^^;
去年の2月から6月にかけて販売されたMacBookなんでそうです。

こちらは、海外の被害に遭われた方のフォーラムです。
macbook inferno - MacTalk Forums
午前3時に、犬の鳴き声でノートが燃えている事がわかったそうです。炎はカーテンに燃えうつり、本を2、3冊焼いてなんとか大火事にはならずにすんだそうです。

15 インチ MacBook Pro バッテリー交換プログラム

のんびり、かまえていると家が燃えちゃいますよ〜。
該当される方は、ただちに交換して下さいね。
まぁ、携帯とかノートPCとか、あんなペラペラの中にバッテリー入れますもんねぇ〜。入れるの無理やろ…いうぐらいの薄い携帯ありますもんねぇ。
あっては、ならない事故ですが、安全に設計してくれれば、多少の厚みがあってもいいと思います。

で、どんな風に燃えるのか、去年の実験映像があります。

Exploding Laptop


怖いですねぇぇぇ…。

Photoshopの本当の使い方

 雑誌やポスターなどに、掲載されている写真は、プロが照明やら、メイクやらで、撮っているわけですから、奇麗なのは当然なんですが、まぁ、体型やちょっとした?修正はphotoshopで修正できるというのが、以下のサイトです。^^;
こちらのサイトは、けっこう有名なので皆さんも、もしかしたらご存知の方も多いと思います。
写真にマウスを離したりしながら、ご確認ください。

glennferon.com

中には、元と違う…モデルさんもいる気がしますが、み、見なかった事にしましょう〜^^;




私もつくってみました。^^そんなに手間はかかりません。楽しいですねぇ。

動画に字幕を入れる事が出来ます。

まずは、こちらをご覧下さい↓

字幕を入れてみました^^;

前の記事で書いたノリで、ムービーを選びました^^;いずれは、元ファイルがなくなれば消えてしまうと思います。

動画再生中にリアルタイムにチャットのようにコメントをつけられるサービス…。
有名な「ニコニコ動画」が、一時話題になっていましたが、一度サービスが停止になっていました。今は、メールでアカウント制になっていますが、なかなかアカウントがとりにくようです。

Bubbleply
Youtubeなどにアップされている動画を簡単に編集、加工、出来てしまうジェネレータです。
まずは、cookieをオンにして、アカウントをとって下さいね。
log inでメールとパスワードをしっかりひかえておいて下さいね。
後は、英語ですが…大丈夫です!!簡単です!!!

Paste a video link here:…ということですから、Youtubeでアップされてる動画のURLを入れましょうということですね。
私の字幕の突っ込みより、皆さんの方がセンスがあると思います。
楽しんで下さい^^

ちなみに、動画だけ検索したい場合は、こちらのサービスを利用してはどうでしょうか?

動画検索エンジンFooooo

著作権に抵触してはいるものが、けっこうありますねぇ。私の使った動画もそうなのですが…。個人で楽しむまでにしましょう。^^;
著作権について、以前少し書きましたが、同人誌などのファンアートについても、とてもデリケートな問題だと思います。
同人誌の著作権については、調べれば.裁判沙汰になった判例が出てきます。
皆さんは、教わったかどうかは、別にして、著作権について考えておいてもいいと思いますよ。
私は、このアニメは結果的に動画を共有したことで、売れた(知れわたった)成功例だと思います。放送した番組全部の内容をこの様な形で、見せることはいけないことです。
放送は、ローカルの放送局でしか放映してなかったそうです。
いま、上がってる共有のムービーが、何らかの形でクレームがつけば、なくなるでしょうねぇ。今の所は無くなっていないようですから…。

それを、抜きにして、字幕をいれるのは楽しいじゃないですか〜^^

Corel Painter Xが発売

 無料じゃないけど、なかなか、使いやすくなっていますよ〜。
コーレルジャパン本家で、体験版がダウンロード出来ます。

コーレル 体験版

シリアル入れただけじゃ使えませんよ〜^^;最近ではなんでもアクチベートですねぇ。
体験版の機能制限付きですから、保存が出来ないようには、恐らくなっているとは思います。

Windows Vista/XP SP2/2000(SP4)、Mac OS X 10.3.9以降。対応機種はPentium III-700MHz以上のCPUと256MBのメモリーを搭載したPC/AT互換機、または700MHz以上のPowerPC G3/G4/G5かインテル製CPUと256MB以上のメモリーを備えたMacintosh。
ということですから、OS9はもう使えません。

大阪デザイナー専門学校にはpainterがありませんが、たいへんいいソフトです。
通常版が6万2790円、特別優待版が5万2290円、アカデミック版が3万3390円です。
高いですねぇ〜。もうちょっと、なんとかなりませんかねぇ〜。
私が嘆いてもどうにもなりませんが…^^;

自動ペインティグは、いいことはいいのですが…。即席の出来上がりにしかならない気がする。(使って間がありませんからなんとも言えませんが…)その他のパフォーマンスは前のバージョンよりいいと思います。気持ち悪い、手だらけのアプリケーションアイコンは不評だったのかブラシに変わっていました。…それは正解です。

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